投資の基本、教えます!

投資家は損益を記録し効率的売買のタイミングを考える

株式投資は、企業の株を売買してその差額で儲けるものです。そして、株を持っている間は、株主優待や配当金をもらえます。そのため、銀行に預けているより得になるため、その恩恵を理解している人は行っています。また、ネット証券のおかげで手数料も少額で手軽にでき、政府も政策で株式投資の奨励を行っているため、始めやすい環境が整っています。
しかし、まだ日本では国民の株式投資への理解や知識が足りていないというのが現状です。

株式投資では、企業(銘柄)を決めて買うまたは、売るということを判断して実行するだけです。安く買って高く売るという商売の基本を行うということです。
その儲けるためのスタイルは、いろいろあります。長期間保有して企業の成長を株主優待や配当金をもらいながら待つというスタイルや数分で売買を繰り返し、少ない株価変動を大量の資金と回数で儲けるデイトレードというスタイル、また、その中にも企業の株価上昇につながるイベントを読んで先回りして買うというものや、自分の中で企業価値を決めてそれより割安になったときに買うといった方法があります。
人の性格や経験、知識、目的に応じてやり方はたくさんあります。個人投資家は常に自分にあった方法を実施、探求していると言えます。
ちなみに証券会社の営業のいいなりや詳しい人のいいなりで売買を行う人がいます。これもスタイルであると言えますが、常にその人の意見を聞ける状態でない以上、売買のタイミングがわかりませんし、必ず正しいとも限りません。その話は情報として受け取り、自分で考えるということしなければ安定して稼ぐことはできないでしょう。

儲けれる投資家になるには、まず投資結果を知らなければなりません。つまり損益を記録して、今のスタイルが良いか、変えなければならないか、もっと効率よくできないかを常に考える必要があります。